MENU

葛西・西葛西のペーパードライバー講習|右折・自転車・交差点が怖い方へ【DSR】

葛西・西葛西の運転、不安は人それぞれです。

駅前が怖い人・自転車・バス・横断歩道が重なり、見る場所が一気に増えます。
大きな通りが怖い葛西橋通りや環七通りでは、車線・速度・右折待ちに緊張しやすくなります。
細い道が怖い自転車や歩行者との距離が近く、避ける判断に迷いやすい場面があります。

葛西・西葛西周辺では、歩行者・自転車・車の動きが重なりやすく、「どこを見ればいいのか分からない」と感じる場面があります。

DSRでは、最初から難しい道へ出るのではなく、発進・停止・右左折・信号の見方を確認しながら、葛西・西葛西の実際の道路で段階的に練習します。
目次
  1. 葛西・西葛西の運転は、交差点ごとに怖さが変わる
  2. 長島町交差点では、右折車の陰に注意する
  3. 信号は「青か赤か」だけでなく、進める方向を見る
  4. 浦安橋手前では、右折のタイミングを勘違いしない
  5. 中左近橋交差点では、右折先の横断歩道を広い視野で
  6. 中葛西五丁目児童遊園交差点では、左後方の自転車とバイクに注意する
  7. 新田仲町通りでは、自転車・対向車とタイミングをずらす
  8. 行船公園前交差点では、青信号で入った後も周囲を見る
  9. DSRでは、交差点ごとの不安を分けて練習できる
  10. FAQ
  11. 葛西・西葛西で交差点ごとの怖さを分けて練習したい方へ

葛西・西葛西の運転は、交差点ごとに怖さが変わる

葛西・西葛西の道路は、住宅街をゆっくり走るだけでは終わりません。葛西橋通り、環七通り、葛西中央通り、新田仲町通りのような道路に入ると、交差点ごとに先に見る場所が変わります。

ペーパードライバーの方が怖くなるのは、交通量そのものだけではありません。信号、前の車、対向車、右折車、自転車、横断歩道を一度に見ようとして、見る順番が崩れる時です。

講習では「葛西を走る」「西葛西を走る」と大きく考えるより、場面を分けて練習します。右折が怖いのか。自転車が怖いのか。左折前の左後方が見られないのか。信号の矢印で迷うのか。それが分かると、練習の順番も決めやすくなります。

葛西・西葛西で交差点ごとの見る場所を分けるペーパードライバー講習

長島町交差点では、右折車の陰に注意する

葛西橋通りと環七通りが交差する長島町交差点は、葛西・西葛西周辺でも判断が重なりやすい場所です。環七通りは長島陸橋で葛西橋通りの上を通り、交差点は高架下にあります。

ここで注意したいのは、右折車同士が視界を隠す場面です。

自分は葛西橋通りを直進している。右側には、環七方面へ右折しようとしている右折待ち車がいる。対向車線側にも、こちらの進路を横切るように右折しようとしている車がいる。

この形になると、自分の右側にいる右折待ち車が、対向右折車を隠すことがあります。反対に、対向右折車から見ても、こちらの直進車が見えにくいことがあります。

長島町交差点周辺で右折待ち車の陰を確認する場面

直進側でも、ブレーキに足を置いて備える

長島町交差点を直進する時は、前方の信号と前の車だけで終わらせません。右側の右折待ち車の先に、対向右折車がいないかを見ます。

見えない場合は、対向右折車がいない、または確実に止まっていると確認できるまで、アクセルを踏み足しません。交差点へ入る前から、足をブレーキ側に置ける状態にします。

直進側が優先でも、相手が動き出せば事故になることがあります。だからこそ、長島町交差点では「直進だから大丈夫」と考えず、右折待ち車の陰、対向右折車の動き、前車のブレーキを続けて見ます。

長島町交差点で直進中にブレーキ側へ足を置いて備える場面

信号は「青か赤か」だけでなく、進める方向を見る

葛西・西葛西周辺の大きな交差点では、赤信号の下に青色の矢印が出る信号があります。この場合は、信号の色だけではなく、どの方向の矢印が出ているかを見ます。

青信号なら、直進・左折・右折ができます。ただし、右折する時は対向車、歩行者、自転車、右折先の横断歩道を確認します。

赤信号の下に矢印が出ている時は、その矢印の方向だけ進めます。直進矢印と左折矢印だけが出ている時は、直進と左折だけが進める表示です。右折矢印が出ていなければ、右折車は待ちます。

右折矢印が出たら、右折できます。ただし、信号が進める方向を示していても、安全確認を省いてよいわけではありません。右折先の横断歩道、歩行者、自転車、曲がった先の車列まで確認します。

赤信号と青い矢印信号で進める方向を確認する図
右折矢印が出るまで待つ信号確認の図

浦安橋手前では、右折のタイミングを勘違いしない

浦安橋手前の交差点では、右折のタイミングを取り違えないようにします。この交差点を右折すると、大型ショッピングモールのアリオ葛西方面へ向かいます。

右折車が多くなりやすい場所ですが、ここは右折を矢印で分けている信号です。対向車が途切れたように見えても、右折矢印が出るまでは右折してはいけません。

なぜ道路が赤く塗られているの?

赤い舗装がある交差点は、見落としや事故が起きやすい場所として注意を促している場合があります。信号や横断歩道だけでなく、歩道側から来る自転車や歩行者にも目を向け、少し早めに速度を落として進みます。

この周辺には、ワークマンの店舗入口につながる交差点もあります。休日は店舗へ入る車や駐車場待ちの車で左の車線が詰まることがあります。浦安方面へ直進する場合は、前の車の減速や、第一走行車線から急に車線変更してくる車に注意します。前車が何のために減速しているのか分からないまま近づきすぎると、次の判断が遅れます。

浦安橋手前交差点で右折矢印と前車の減速を見る場面

中左近橋交差点では、右折先の横断歩道を広い視野で

中左近橋交差点は、ベルクのある大きな交差点です。比較的見通しはよい場所ですが、右折する時には注意したいポイントがあります。

それは、右折先の横断歩道です。右折では、まず対向車の速度と距離を見ます。ただ、右折は対向車が途切れたら終わりではありません。

中左近橋交差点のように広い交差点では、横断歩道も長くなります。右折先の手前側だけを見ていると、奥側から渡ってくる歩行者や自転車に気づくのが遅れることがあります。

中左近橋交差点で右折先の横断歩道を広く見る場面

ピラーの陰に歩行者が隠れることがある

ピラーとは、フロントガラスの左右にある柱の部分です。外から見ると細く見えますが、運転席から見ると、歩行者や自転車が一瞬隠れることがあります。

DSRの講習では、右折を「対向車を見る場面」と「右折先を見る場面」に分けて練習します。広い交差点では、横断歩道全体を見るために首を振る動作も確認します。

右折中にピラーの陰へ入る歩行者を確認する場面

中葛西五丁目児童遊園交差点では、左後方の自転車とバイクに注意する

中葛西五丁目児童遊園交差点は、びっくりドンキーやヤマダ電機のある葛西中央通りに面する交差点です。東西線の高架沿いへ右折する車もあり、歩行者、自転車、バイクが近い距離で動きます。

この周辺では、自転車レーン、自転車ナビマーク、自転車ナビラインなどの表示がある場所もあります。実際に走る時は、現地の標識や路面表示を確認しながら、車道側と歩道側の両方を見ます。

中葛西五丁目児童遊園交差点で左後方の自転車とバイクを見る場面

自転車は車道・歩道・左後方から来る

自転車は、車道左側だけを走っているとは限りません。歩道上を進む自転車、車道側へ出てくる自転車、左後方から抜けてくる自転車やバイクもいます。
逆走してくる自転車もいます。

直進する時は、前方の信号、歩行者信号が変わりそうか、対向右折車がいるか、近くに自転車やバイクがいないかを見ます。左折する時は、まず左後方を見ます。

左側に寄せる時は、自転車やバイクの動きを見ながら、無理に詰めないようにします。横断歩道に歩行者や自転車が残っている時は待ちます。

左折前に左後方から来る自転車を確認する運転練習

新田仲町通りでは、自転車・対向車とタイミングをずらす

サニーモール周辺の新田仲町通りは、車道も歩道も広いとは言いにくく、自転車の通行が多い道路です。葛西・西葛西周辺で運転に慣れていない方にとっては、このような道路が特に怖く感じやすいかもしれません。

前車との距離が詰まると、前方の自転車、横断歩道、歩道から車道側へ出てきそうな人や自転車、対向車の動きが見えにくくなります。特に前方に自転車がいる時は、追い越すのか、後ろで待つのかを考えるための空間が必要です。

新田仲町通りで前方の自転車と対向車を見る場面

対向車がいる時は、自転車の後ろで待つ

前に自転車がいる。対向車も来ている。その状態で無理に自転車を追い越そうとすると、対向車との距離、自転車との距離を同時に判断しなければなりません。

歩道に歩行者が多い。電柱や看板で歩道が狭い。側道から車が少し出ている。このような場所では、自転車がそのまま歩道を進みにくくなり、車道側へ出てくることがあります。

DSRの講習では、新田仲町通りのような道を「狭いから怖い」で終わらせません。前車との距離、自転車を追い越さない判断、対向車を待つ位置、歩道の先を見る時間に分けて練習します。

自転車の後ろで待ち対向車が通過するのを見る場面

行船公園前交差点では、青信号で入った後も周囲を見る

行船公園前交差点は、複数方向から道路が集まる大きな交差点です。周辺には行船公園や店舗があり、歩行者、自転車、車の動きが重なりやすい場所です。

ペーパードライバーの方にとって忙しく感じやすいのは、交差点へ入る前だけではありません。青信号で交差点へ入った後にも、周りの状況が変わることがあります。

行船公園前交差点で青信号後の周囲を見る場面

交差点内を通過中に信号が変わってしまうことが

青信号で交差点へ入っても、通過中に信号が変わることがあり、進行方向の歩行者信号が青に変わって、歩行者や自転車が動き出すことがあります。

このような複雑な交差点は、いまどこの信号が青になっているのかを、目で追いながら交差点を抜ける動作も必要となります。

DSRの講習では、行船公園前のような広い交差点を、入る前、交差点内、抜けた後に分けて練習します。青信号だから進むのではなく、抜け切れるかどうかを見ます。

交差点内を通過中に歩行者信号の変化を見る場面

DSRでは、交差点ごとの不安を分けて練習できる

葛西・西葛西の運転は、ひとつの苦手だけでは説明しきれません。

DSRのペーパードライバー講習では、補助ブレーキ付き教習車を使い、自宅周辺やよく使う駅、買い物先、公園周辺など、生活に近い場所から始められます。

初回から難しい交差点ばかりを走るのではなく、発進、停止、車幅、右左折、信号の見方、自転車との距離、交差点内で待つ判断を段階的に扱います。

「長島町交差点が怖い」「浦安橋手前の右折矢印が不安」「中葛西五丁目で左後方を見る余裕がない」「新田仲町通りで自転車を追い越せない」「行船公園前の信号変化が分からない」のように、場所名のまま相談できます。

葛西・西葛西周辺が出張講習の対象になるかは、DSRの出張対応エリアで確認できます。講習時間や回数の目安、コース選びで迷う場合は、記事後半のFAQも参考にしてください。

FAQ

葛西・西葛西でペーパードライバー講習は受けられますか?

葛西・西葛西周辺でも相談できます。開始地点や練習内容は、受講目的や当日の道路状況に合わせて決めます。まずは走りやすい道で基本を見てから、必要に応じて交差点、自転車の多い道路、右折、駐車場周辺へ進めます。

長島町交差点のような右直事故が怖い場合も練習できますか?

練習できます。右折車の陰、対向右折車の動き、直進側でブレーキに足を置くタイミングなどを、場面ごとに分けて確認します。いきなり難しい交差点へ入るのではなく、受講者の状態を見ながら段階的に進めます。

右折矢印や時差式信号の見方も練習できますか?

練習対象にできます。青信号なのか、赤信号の下の矢印なのか、矢印ならどの方向が出ているのかを確認します。右折矢印が出るまで待つ場面、普通の青信号で対向車や横断歩道を確認して右折する場面を分けて扱います。

新田仲町通りのような狭い道で、自転車を避ける練習はできますか?

できます。前に自転車がいて、対向車も来ている時は、無理に追い越さず、自転車の後ろで待つ判断を練習します。対向車が通り過ぎてから、安全な距離を取って避ける流れを確認します。

初回から長島町交差点や行船公園前交差点へ行きますか?

初回から難しい交差点へ急に入る進め方にはしません。まずは発進、停止、車幅、右左折、信号の見方を確認し、交通量や受講者の状態に合わせて練習場所を決めます。

葛西でペーパードライバー講習を受ける場合、何時間くらい必要ですか?

必要な時間は、今の運転状況と練習したい場所で変わります。発進、停止、車幅、右左折を見たうえで、長島町交差点、浦安橋手前、新田仲町通りの自転車など、扱いたい場面が増えるほど時間も必要になります。講習時間の目安は、ペーパードライバー講習の料金プランも参考にしてください。

葛西駅や西葛西駅周辺のような交通量が多い場所も練習できますか?

練習対象にできます。ただし、初回から駅前だけを何度も走るのではなく、まず発進、停止、左後方、自転車との距離を見てから、駅前や大きな交差点へ進めるかを判断します。自分の場合にどこから始めるか迷う時は、コース診断で不安な場面を出しておくと相談しやすくなります。

講習前に何を伝えればよいですか?

「長島町交差点が怖い」「新田仲町通りの自転車が怖い」「行船公園前で信号が変わるのが不安」のように、場所と言葉が粗いままで構いません。具体的な相談はご予約・ご相談ページ、文章で伝えたい方はLINEで相談することもできます。

葛西・西葛西で交差点ごとの怖さを分けて練習したい方へ

葛西・西葛西の道路は、気持ちだけで進もうとすると負担が大きくなります。長島町交差点の右折車の陰、浦安橋手前の右折矢印、中左近橋の横断歩道、中葛西五丁目の左後方、新田仲町通りの自転車、行船公園前の信号変化。それぞれ見る場所が違います。

DSRでは、生活で使う道に合わせて、こうした場面を分けたパーソナルドライビングレッスンを組み立てられます。まずは「どの場所が怖いか」だけでも相談できます。