オーケー橋場店
台東区橋場1-1-15
普段の食料品や日用品を買いに行く、生活に近い目的地です。店舗までの往復だけでなく、買い物を終えたあとに荷物を積み、駐車場から出るところまで含めて実際の流れを確認できます。
- 駐車場:204台
- 無料サービス:税込2,000円以上で1時間無料
- 運転ポイント:生活道路から店舗へ向かうルートと車庫入れ
台東区内のご希望の場所から始められます。一方通行や停車車両の多い生活道路、人通りの多い浅草周辺、昭和通りの車線選び、駐車など、台東区で不安を感じやすい内容を実際の道で練習します。
台東区で運転するときに気をつけたいこと
台東区の道路は、走る場所によってガラリと表情を変えるのが最大の特徴です。
昔ながらの細い路地や一方通行が網の目のように張り巡らされているすぐ横を、昭和通り、国際通り、江戸通りのような大幹線道路が走っています。
例えば、鳥越や三筋のエリアでは、一方通行を一度読み違えるだけで「目の前に目的地が見えているのに戻れない…」という迷路に入り込んでしまいます。また、合羽橋周辺では路上駐車の見通しの悪さに気を配り、浅草周辺では観光客や自転車、タクシーの予期せぬ動きに注意しなければなりません。
さらに、一歩大通りの昭和通りに出れば、今度は複数ある車線の中から「自分が進むべき位置」を素早く見極めて走るスキルが求められます。
このように、同じ台東区でもエリアごとに難所が異なります。普段の運転でヒヤリとしないために、知っておきたい道路の特徴と対策をエリアごとにまとめました。
台東区では、さっきまで細い生活道路を走っていたと思ったら、次の瞬間には交通量の多い大通りに合流する、というシチュエーションが頻繁に起こります。
鳥越・三筋・小島周辺の住宅や商店が並ぶ路地から、ほんの少し進むだけで、蔵前橋通りや清洲橋通りといった大きな道路に突き当たります。
細い道では、電柱や歩行者、自転車との距離感に神経を使い、大通りに出た途端、今度は周囲の速い流れに乗りながら車線を選ばなければなりません。目的地までの距離自体は短くても、その途中で道幅や交通量が目まぐるしく変わるのが、台東区ならではの難しさです。

このエリアを走る際、一番のハードルになるのが「一方通行の多さ」です。
目的地がすぐそこに見えていても、進める方向が限られているため、思ったように曲がれないことがよくあります。一本曲がる場所を間違えただけで、大きく迂回しなければ元の場所に戻れないケースも珍しくありません。
ここで焦らずに走るコツは、カーナビの画面だけを頼りにするのではなく、「指定方向外進行禁止(矢印の方向にしか進めない標識)」の標識を早めに見落とさないようにすることです。
これらは意外と見えづらい場所に設置されていることが多いため、目線が低かったり、車の直前ばかりを見るなど目線が近くなったりしていると、どうしても見落としやすくなります。少し遠くへ視線を上げ、早めに標識を見つける意識を持ちましょう。
もし曲がり損ねてしまっても、無理に戻ろうとしてはいけません。細い路地では後ろから自転車や別の車が来ていることも多いため、急ブレーキや強引な右左折は禁物です。まずはそのまま進める方向へ進み、落ち着いてルートを修正しましょう。


かっぱ橋道具街とその周辺では、荷物の積み下ろしをするトラックや、買い物客の車が常に路上駐車しています。
ここで注意したいのは、駐車車両そのものだけではありません。本当に怖いのは「車の陰に隠れて見えない歩行者や自転車」です。
店に夢中になっている人が車の間から急に飛び出してきたり、荷物を持った人がふいに車道側へはみ出してきたりすることがあります。また、運転席のドアが突然開くリスクも考えておかなければなりません。
駐車車両の横を通り過ぎるときは、しっかりとアクセルを緩め、いつでも止まれる速度で慎重に進みましょう。
もし右側に避けて通る必要がある場合は、直前で急にハンドルを切るのではなく、少し手前から右ウインカーを出してあらかじめ周囲に意思を伝えます。同時に、右ミラーと目視で後ろの安全も確認しておきましょう。
対向車が続いていて進めないときは無理をせず、ウインカーを出したまま駐車車両の手前で一度止まり、道が空くのを待つのが一番安全です。

浅草寺や雷門の周辺は、曜日や時間帯を問わず多くの人で賑わいます。
ここは歩行者だけでなく、自転車、タクシー、配送車、観光バス、さらには人力車までが同じ道路を行き交う、非常に情報量が多いエリアです。
特に観光客の方は周囲の景色に気を取られていることが多く、横断歩道のない場所から横断してきたり、急に向きを変えたりすることがあります。
前の車だけを追って運転していると、こうした周囲の動きへの対応が遅れてしまいます。駐車車両の脇や路地の出口、横断歩道の手前では必ずアクセルから足を離し、周囲を広く見渡す意識を持ちましょう。
前の車が進んだからといって安全とは限りません。歩行者や観光バス、人力車などの動きが読めないなと感じたら、無理に先を急がず、相手が通り過ぎるのを待つ心の余裕が大切です。

台東区を走る上で避けて通れないのが、昭和通りや中央通りといった大幹線道路です。
昭和通りは上野から入谷にかけて頭上に首都高速の高架が走っているため、独特の圧迫感があり、日中でも薄暗く感じられます。
ここでは「早めのヘッドライト点灯」を徹底しましょう。「自分が前を見えているから大丈夫」ではなく、暗い高架下で、周囲の車や歩行者に自分の存在をいち早く見つけてもらう(気づいてもらう)ためのライトです。こうした小さな意識の積み重ねが、未然に防げる事故を確実に防ぐための大切な安全対策になります。
また、上野駅前周辺は道路が複雑にゴチャゴチャしており、カーブや多くの車線が重なるため、自分がどの車線を走っているのかを見失いやすくなります。気がつかないうちに、隣の車線へふらふらと移ってしまっていた……なんてこともよく起こります。
このように車線が分かりづらい道路では、「進行方向別通行区分(どの車線がどこへ進むかを示す標識や路面表示)」を早めに確認することが非常に重要です。それと同時に、隣を走る車がどこへ行こうとしているのか(行先)をしっかり把握することを意識してください。周りの車の動きをよく観察しておくことで、結果的に自分が今どの車線を走るべきなのかが自然と見えてくるようになります。
もし目的の車線に入れなかったとしても、焦って強引に割り込む必要はありません。そのまま直進し、次の安全な交差点で回り道すれば大丈夫です。
国際通りや江戸通りは比較的すっきりした広い道路ですが、一番左側の車線にはバスや配送車が頻繁に止まっています。
このような道路では、「前方に止まっている車がいないか」にいち早く気がつけるかどうかが、安全運転の大きな分かれ道になります。気づくのが遅れると、直前で急ハンドルを切って避けることになり、非常に危険です。
視線をできるだけ遠くに向け、数台先の車がブレーキを踏んでいないか、その先にハザードをつけた車がいないかを早めにキャッチしましょう。
そして、停車車両を見つけた瞬間にスムーズな車線変更ができるよう、普段からミラーを使って「常に後ろや隣の動きを確認しておくこと」が重要です。
道路の交通状況は一瞬で変わります。さっきまで空いていたスペースに、死角からバイクがすり抜けてきているかもしれません。常にバックミラーやサイドミラーに目を配り、周囲の情報を頭の中で最新の状態に更新し続ける癖をつけましょう。
もし右側の車線が混んでいて入れない場合は、焦る必要はまったくありません。停車車両の手前でしっかりと減速・停止し、後ろの流れが途切れて安全に出られるようになるのをじっくり待ちましょう。

運転を再開したい理由は、「どこでも走れるようになりたい」ということよりも、「いつものスーパーへ買い物に行きたい」「家族を病院へ送りたい」といった、身近な目的から始まることが多いものです。
駐車場のある施設でも、入口の場所や周辺道路、平面・立体・地下といった駐車場の形によって、運転するときに注意したいところは変わります。台東区で生活の目的地になりやすい施設を、駐車場の特徴とあわせてまとめました。
台東区橋場1-1-15
普段の食料品や日用品を買いに行く、生活に近い目的地です。店舗までの往復だけでなく、買い物を終えたあとに荷物を積み、駐車場から出るところまで含めて実際の流れを確認できます。
台東区台東4-12-1
昭和通りと春日通りの近くにあり、大通りの車線選びから駐車場への進入までを続けて考えたい目的地です。店舗と駐車場の住所が異なるため、出発前に入口の位置を確認しておくと安心です。
台東区上野3-29-5
荷物が多くなる買い物では、上野・御徒町周辺の商業施設へ車で向かうこともあります。中央通りや春日通り周辺は交通量が多いため、利用する駐車場を先に決め、入口の位置に合わせて早めに車線を選んでおく必要があります。
台東区浅草1-25-15
浅草の中心部にあり、周辺では歩行者や自転車、タクシーの動きに注意が必要です。地下駐車場へ入ってからは、坂道や発券機への幅寄せ、柱のある区画での車庫入れもあります。
台東区千束3-20-5
家族の診察やリハビリの送り迎えをしたいというご相談は多く、病院までの運転はレッスンでもよく練習する内容です。周辺には千束の生活道路が続き、敷地内には循環バス「めぐりん」も出入りします。歩行者や自転車、バスの動きを見ながら速度を落とし、病院へ近づく前に駐車場の入口までの道順を確認しておくことが大切です。
駐車料金や無料サービス、利用時間は変更されることがあります。実際に利用するときは、各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

台東区には、道幅の狭い一方通行が多くあります。路肩に車が止まっていることも多く、自転車や歩行者との間隔を取りながら通る運転は、ペーパードライバーの方が特に苦手とするところです。
さらに昭和通りや春日通りへ出ると、今度は交通量の中で進む車線や、右左折のタイミングを決めなければなりません。道幅も周囲の車の速さも変わるため、「自分一人で走れるだろうか」と不安になる方は少なくありません。
DSRの出張ペーパードライバー講習では、台東区のご自宅周辺からスタートし、実際に一人で走れるようになりたい生活道路や目的地へのルートを使って練習できます。
補助ブレーキ付きの教習車で、インストラクターが助手席から安全を確認しながら進めます。下町の細い路地、幹線道路での車線変更、交差点の先読み、商業施設での駐車など、現在感じている不安や目的に合わせて、必要な内容を一つずつ確認します。
「細い道から昭和通りなどの大通りへ出るのが怖い」「上野の広い交差点で進む車線を迷ってしまう」「蔵前橋通りを落ち着いて走れるようになりたい」という方も、まずは90分の体験コースから、実際に使いたい道を一緒に走ってみませんか?
DRIVING SCHOOL REVOLUTION
ご自宅周辺や、普段利用するスーパー、病院、送迎先など、
ご希望の場所から講習を始められます。