日本の道路標識一覧|案内・警戒・規制・指示・補助標識を画像で解説

ROAD SIGN GUIDE FOR PAPER DRIVERS

久しぶりの運転。まずは大切な標識から。

久しぶりに運転しようと思っても、道路標識をほとんど覚えていない。そう感じるペーパードライバーの方は少なくありません。

すべてを一度に覚え直す必要はありません。ただし、一時停止や進入禁止など、見落とすと事故や違反につながる標識があります。

DSRの講習では、実際の道路を走りながら、標識を見つけるタイミングや、標識に応じた止まり方・進み方を練習します。このページでは、日本で運転する前に見直したい標識から、必要なときに調べたい標識まで、種類ごとにまとめました。

一覧の使い方

標識名、標識番号、意味の一部を入力して検索できます。種類で絞り込む場合は、下のボタンを選んでください。

01

案内標識

行き先・道路名・施設を案内
77項目
市町村 101

市町村の境界を示します。

都府県 102-A

都府県の境界を示します。

都府県 102-B

都府県の境界を示します。

入口の方向 103-A

高速道路などの入口がある方向を示します。

入口の方向 103-B

高速道路などの入口がある方向を示します。

入口の予告 104

高速道路などの入口までの距離と方向を予告します。

方面、方向及び距離 105-A

行き先ごとの進む方向と距離を示します。

方面、方向及び距離 105-B

行き先ごとの進む方向と距離を示します。

方面、方向及び距離 105-C

行き先ごとの進む方向と距離を示します。

方面及び距離 106-A

行き先と、そこまでの距離を示します。

方面及び距離 106-B

行き先と、そこまでの距離を示します。

方面及び距離 106-C

行き先と、そこまでの距離を示します。

方面及び車線 107-A

車線ごとの行き先を示します。

方面及び車線 107-B

車線ごとの行き先を示します。

方面及び方向の予告 108-A

この先の交差点で、行き先ごとに進む方向を予告します。

方面及び方向の予告 108-B

この先の交差点で、行き先ごとに進む方向を予告します。

方面及び方向 108の2-A

交差点で、行き先ごとに進む方向を示します。

方面及び方向 108の2-B

交差点で、行き先ごとに進む方向を示します。

方面及び方向 108の2-C

交差点で、行き先ごとに進む方向を示します。

方面及び方向 108の2-D

交差点で、行き先ごとに進む方向を示します。

方面及び方向 108の2-E

交差点で、行き先ごとに進む方向を示します。

方面、方向及び道路の通称名の予告 108の3

この先の交差点について、行き先、進む方向、道路の通称名を予告します。

方面、方向及び道路の通称名 108の4

交差点で、行き先、進む方向、道路の通称名を示します。

出口の予告 109

高速道路などの出口と、出口までの距離を予告します。

方面及び出口の予告 110-A

高速道路などの出口と、その出口から向かう方面を予告します。

方面及び出口の予告 110-B

高速道路などの出口と、その出口から向かう方面を予告します。

方面、車線及び出口の予告 111-A

高速道路などの出口、方面、出口へ進む車線を予告します。

方面、車線及び出口の予告 111-B

高速道路などの出口、方面、出口へ進む車線を予告します。

方面及び出口 112-A

高速道路などの出口と、その出口から向かう方面を示します。

方面及び出口 112-B

高速道路などの出口と、その出口から向かう方面を示します。

出口 113-A

高速道路などの出口を示します。

出口 113-B

高速道路などの出口を示します。

著名地点 114-A

駅、公共施設、観光地などの方向を示します。

著名地点 114-B

駅、公共施設、観光地などの方向を示します。

著名地点 114-C

駅、公共施設、観光地などの方向を示します。

主要地点 114の2-A

市役所、駅など、地域の主要な地点の方向を示します。

主要地点 114の2-B

市役所、駅など、地域の主要な地点の方向を示します。

料金徴収所 115

この先に料金所があることを示します。

サービス・エリア、道の駅及び距離 116

サービスエリアや道の駅と、そこまでの距離を示します。

サービス・エリア、道の駅の予告 116の2-A

この先のサービスエリアや道の駅にある施設を予告します。

サービス・エリア、道の駅の予告 116の2-B

この先のサービスエリアや道の駅にある施設を予告します。

サービス・エリア、道の駅の予告 116の2-C

この先のサービスエリアや道の駅にある施設を予告します。

サービス・エリア 116の3-A

サービスエリアにある施設を示します。

サービス・エリア 116の3-B

サービスエリアにある施設を示します。

非常電話 116の4

非常電話の位置を示します。

待避所 116の5

狭い道路で車が行き違うための待避所を示します。

非常駐車帯 116の6

故障など緊急時に使用する非常駐車帯を示します。

駐車場 117-A

駐車場の位置や方向を示します。

駐車場 117-B

駐車場の位置や方向を示します。

サービス・エリア又は駐車場から本線への入口 117の2

サービスエリアや駐車場から本線へ入る位置を示します。

登坂車線 117の3-A

上り坂で速度が低下する車両が通る登坂車線を示します。

登坂車線 117の3-B

上り坂で速度が低下する車両が通る登坂車線を示します。

国道番号 118-A

国道の路線番号を示します。

国道番号 118-B

国道の路線番号を示します。

国道番号 118-C

国道の路線番号を示します。

都道府県道番号 118の2-A

都道府県道の路線番号を示します。

都道府県道番号 118の2-B

都道府県道の路線番号を示します。

都道府県道番号 118の2-C

都道府県道の路線番号を示します。

高速道路番号 118の3

高速道路の路線番号を示します。

総重量限度緩和指定道路 118の4-A

総重量の制限が緩和された指定道路であることを示します。

総重量限度緩和指定道路 118の4-B

総重量の制限が緩和された指定道路であることを示します。

高さ限度緩和指定道路 118の5-A

高さの制限が緩和された指定道路であることを示します。

高さ限度緩和指定道路 118の5-B

高さの制限が緩和された指定道路であることを示します。

高さ限度緩和指定道路 118の5-C

高さの制限が緩和された指定道路であることを示します。

高さ限度緩和指定道路 118の5-D

高さの制限が緩和された指定道路であることを示します。

道路の通称名 119-A

道路の通称名を示します。

道路の通称名 119-B

道路の通称名を示します。

道路の通称名 119-C

道路の通称名を示します。

道路の通称名 119-D

道路の通称名を示します。

まわり道 120-A

通行止めなどを避ける迂回路の方向を示します。

まわり道 120-B

通行止めなどを避ける迂回路の方向を示します。

エレベーター 121-A

エレベーターの位置や方向を示します。

エスカレーター 122-A

エスカレーターの位置や方向を示します。

傾斜路 123-A

スロープの位置や方向を示します。

乗合自動車停留所 124-A

バス停の位置を示します。

路面電車停留所 125-A

路面電車の停留所を示します。

便所 126-A

トイレの位置や方向を示します。

02

警戒標識

この先の危険や道路状況を予告
27項目
まず覚える +形道路交差点あり 201-A

この先に十字交差点があります。

まず覚える ┣形(又は┫形)道路交差点あり 201-B

この先に、左右どちらかから交わる道路があります。

まず覚える T形道路交差点あり 201-C

この先にT字路があります。

まず覚える Y形道路交差点あり 201-D

この先にY字路があります。

まず覚える ロータリーあり 201の2

この先にロータリーがあります。

右(又は左)方屈曲あり 202

この先に右または左へ曲がるカーブがあります。

右(又は左)方屈折あり 203

この先に右または左へ大きく折れ曲がる箇所があります。

右(又は左)方背向屈曲あり 204

この先に反対方向へ続けて曲がるカーブがあります。最初に曲がる方向が矢印で示されます。

右(又は左)方背向屈折あり 205

この先に反対方向へ続けて折れ曲がる箇所があります。最初に曲がる方向が矢印で示されます。

右(又は左)つづら折りあり 206

この先につづら折りのカーブが続きます。最初に曲がる方向が矢印で示されます。

まず覚える 踏切あり 207-A

この先に踏切があります。

まず覚える 踏切あり 207-B

この先に踏切があります。

まず覚える 学校、幼稚園、保育所等あり 208

この先に学校、幼稚園、保育所などがあります。子どもの通行に注意します。

まず覚える 信号機あり 208の2

この先に信号機があります。

すべりやすい 209

この先は路面が滑りやすくなっています。

落石のおそれあり 209の2

この先は落石や道路上の石に注意が必要です。

路面凹凸あり 209の3

この先は路面に大きな凹凸があります。

まず覚える 合流交通あり 210

この先で別の道路から車が合流します。矢印は合流してくる側を示します。

まず覚える 車線数減少 211

この先で車線数が減ります。図柄は、なくなる車線側を示します。

まず覚える 幅員減少 212

この先で道路の幅が狭くなります。

まず覚える 二方向交通 212の2

この先は一方通行ではなく、対向車が来る二方向交通です。

上り急勾配あり 212の3

この先に急な上り坂があります。数字がある場合は勾配を示します。

下り急勾配あり 212の4

この先に急な下り坂があります。数字がある場合は勾配を示します。

まず覚える 道路工事中 213

この先で道路工事を行っています。

横風注意 214

横風を受けやすい場所です。吹き流しは風の向きを示します。

動物が飛び出すおそれあり 214の2

標識に描かれた動物が飛び出すおそれがあります。

まず覚える その他の危険 215

ほかの警戒標識では表せない危険があります。補助標識が付いている場合は、その内容も確認します。

03

規制標識

禁止・制限・通行方法を指定
71項目
まず覚える 通行止め 301

歩行者を含むすべての通行ができません。

まず覚える 車両通行止め 302

自動車、一般原付、自転車などの車両は通行できません。

まず覚える 車両進入禁止 303

この標識が向いている側から、その道路へ車両は進入できません。

二輪の自動車以外の自動車通行止め 304

二輪の自動車を除く自動車は通行できません。

大型貨物自動車等通行止め 305

大型貨物自動車、大型特殊自動車、特定中型貨物自動車は通行できません。

特定の最大積載量以上の貨物車等通行止め 305の2

下の補助標識に示された最大積載量以上の貨物自動車などは通行できません。数値まで確認します。

大型乗用自動車等通行止め 306

大型バスなどの大型乗用自動車と特定中型乗用自動車は通行できません。

二輪の自動車・一般原動機付自転車通行止め 307

自動二輪車と一般原付は通行できません。

自転車以外の軽車両通行止め 308

自転車を除く軽車両は通行できません。

特定小型原動機付自転車・自転車通行止め 309

特定小型原付と自転車は通行できません。一般原付は別の車両区分です。

車両(組合せ)通行止め 310

標識に描かれた車両の組み合わせが通行できません。

大型自動二輪車及び普通自動二輪車二人乗り通行禁止 310-2

大型・普通自動二輪車の二人乗りを禁止します。一人乗りまで禁止する標識ではありません。

タイヤチェーンを取り付けていない車両通行止め 310-3

タイヤチェーンを取り付けていない車両は通行できません。

まず覚える 指定方向外進行禁止 311-A

矢印が示す方向にだけ進めます。

まず覚える 指定方向外進行禁止 311-B

矢印が示す方向にだけ進めます。

まず覚える 指定方向外進行禁止 311-C

矢印が示す方向にだけ進めます。

まず覚える 指定方向外進行禁止 311-D

矢印が示す方向にだけ進めます。

まず覚える 指定方向外進行禁止 311-E

矢印が示す方向にだけ進めます。

まず覚える 指定方向外進行禁止 311-F

矢印が示す方向にだけ進めます。

まず覚える 車両横断禁止 312

交差点以外で対向車線を横切り、道路右側の施設へ入る横断を禁止します。

まず覚える 転回禁止 313

転回(Uターン)を禁止します。

まず覚える 追越しのための右側部分はみ出し通行禁止 314

追越しのために中央線を越えて道路の右側部分へ出ることを禁止します。中央線を越えない追越しまで禁止する標識ではありません。

まず覚える 追越し禁止 314の2

中央線を越えるかどうかに関係なく、追越しそのものを禁止します。

まず覚える 駐停車禁止 315

駐車も停車もできません。

まず覚える 駐車禁止 316

駐車はできません。短時間の停車まで一律に禁止する標識ではありません。

駐車余地 317

標識に示された駐車余地を、車の右側に残して駐車します。余地を残せなければ駐車できません。

時間制限駐車区間 318

パーキング・メーターやパーキング・チケットを使い、標識に示された時間まで駐車できる区間です。

危険物積載車両通行止め 319

危険物を積載した車両は通行できません。

重量制限 320

車両の総重量が、標識に示された数値を超える場合は通行できません。

高さ制限 321

積載物を含む車両の高さが、標識に示された数値を超える場合は通行できません。

最大幅 322

積載物を含む車両の幅が、標識に示された数値を超える場合は通行できません。

まず覚える 最高速度 323

標識に示された最高速度を超えて走行できません。

特定の種類の車両の最高速度 323の2

下の補助標識に示された種類の車両には、本標識の最高速度が適用されます。

最低速度 324

標識に示された速度より遅く走行できません。渋滞や危険防止など、やむを得ない場合を除きます。

まず覚える 自動車専用 325

この道路は自動車専用です。歩行者、自転車、一般原付などは通行できません。

まず覚える 特定小型原動機付自転車・自転車専用 325の2

特定小型原付と自転車の専用道路または専用部分です。自動車や一般原付は通行できません。

まず覚える 普通自転車等及び歩行者等専用 325の3

道路の入口にある場合は、普通自転車等と歩行者等の専用道路です。歩道にある場合は、普通自転車と、一定の条件を満たす特例特定小型原付が通れます。一般原付は「等」に含まれません。

まず覚える 歩行者等専用 325の4

歩行者等の専用道路または専用部分です。自動車、自転車、一般原付は原則として通行できません。

許可車両専用 325の5-A

標識に描かれた許可車両だけが通行できる専用道路または専用部分です。

許可車両専用 325の5-B

標識に描かれた許可車両だけが通行できる専用道路または専用部分です。

許可車両専用 325の5-C

標識に描かれた許可車両だけが通行できる専用道路または専用部分です。

許可車両(組合せ)専用 325の6

標識に描かれた許可車両の組み合わせだけが通行できる専用道路または専用部分です。

広域災害応急対策車両専用 325の7

広域災害の応急対策に使う車両だけが通行できる専用道路または専用部分です。

まず覚える 一方通行 326-A

矢印が示す方向にだけ通行できます。

まず覚える 一方通行 326-B

矢印が示す方向にだけ通行できます。

特定小型原動機付自転車・自転車一方通行 326の2-A

特定小型原付と自転車は、矢印の方向にだけ通行できます。

特定小型原動機付自転車・自転車一方通行 326の2-B

特定小型原付と自転車は、矢印の方向にだけ通行できます。

車両通行区分 327

標識に示された種類の車両は、指定された通行帯を通行します。

特定の種類の車両の通行区分 327の2

補助標識などに示された種類の車両は、指定された通行帯を通行します。

牽引自動車の高速自動車国道通行区分 327の3

牽引自動車は、高速自動車国道で標識が示す通行帯を通行します。

まず覚える 専用通行帯 327の4

標識に示された車両だけが通行できる専用通行帯です。

まず覚える 普通自転車専用通行帯 327の4の2

普通自転車の専用通行帯です。左折などで横切ることまで禁止する標識ではありません。

まず覚える 路線バス等優先通行帯 327の5

路線バス等の優先通行帯です。ほかの車両も通れますが、路線バス等が近づいたときは速やかに通行帯から出ます。

牽引自動車の自動車専用道路第一通行帯通行指定区間 327の6

牽引自動車は、自動車専用道路で最も左側の通行帯を通行します。

まず覚える 進行方向別通行区分 327の7-A

車線ごとに進める方向を示します。走行中の車線に描かれた矢印に従います。

まず覚える 進行方向別通行区分 327の7-B

車線ごとに進める方向を示します。走行中の車線に描かれた矢印に従います。

まず覚える 進行方向別通行区分 327の7-C

車線ごとに進める方向を示します。走行中の車線に描かれた矢印に従います。

まず覚える 進行方向別通行区分 327の7-D

車線ごとに進める方向を示します。走行中の車線に描かれた矢印に従います。

一般原動機付自転車の右折方法(二段階) 327の8

一般原付は、交差点の側端に沿って二段階で右折します。

一般原動機付自転車の右折方法(小回り) 327の9

一般原付は、自動車と同じように交差点の中央寄りから小回り右折します。

まず覚える 環状の交差点における右回り通行 327の10

環状交差点を時計回りに通行します。出たい出口に近づいたら左の合図を出します。

平行駐車 327の11

標識の図の向きに従って平行に駐車します。

直角駐車 327の12

標識の図の向きに従って直角に駐車します。

斜め駐車 327の13

標識の図の向きに従って斜めに駐車します。

警笛鳴らせ 328

この標識がある場所では警音器を鳴らします。

警笛区間 328の2

「警笛鳴らせ」の本標識に、区間を示す補助標識が付いた組み合わせです。この区間の見通しが悪い交差点、曲がり角、上り坂の頂上では警音器を鳴らします。

まず覚える 徐行 329-A・B

すぐに停止できる速度で進みます。Aは「SLOW」の英語併記、Bは日本語のみですが、意味は同じです。

収録番号:329-A、329-B

前方優先道路 329の2-A・B

「徐行」の本標識に、補助標識「前方優先道路」が付いた組み合わせです。前方の交差道路が優先道路なので、交差点の手前で徐行します。Aは英語併記、Bは日本語のみです。

収録番号:329の2-A、329の2-B

まず覚える 一時停止 330-A・B

停止線の直前で車輪を完全に止めます。Aは「STOP」の英語併記、Bは日本語のみですが、意味は同じです。停止線がなければ交差点の直前で止まります。

収録番号:330-A、330-B

まず覚える 歩行者等通行止め 331

歩行者等の通行を禁止します。

まず覚える 歩行者等横断禁止 332

歩行者等横断を禁止します。

04

指示標識

横断歩道・優先道路などを表示
16項目
並進可 401

普通自転車は、ほかの普通自転車と並んで通行できます。

軌道敷内通行可 402

車両は軌道敷内を通行できます。

高齢運転者等標章自動車駐車可 402の2

「駐車可」の本標識に、補助標識「標章車専用」が付いた組み合わせです。高齢運転者等標章を掲示した車だけが駐車できます。

駐車可 403

車両は駐車できます。時間や車種などの補助標識がある場合は、その条件に従います。

高齢運転者等標章自動車停車可 403の2

「停車可」の本標識に、補助標識「標章車専用」が付いた組み合わせです。高齢運転者等標章を掲示した車だけが停車できます。

停車可 404

車両は停車できます。駐車まで認める標識ではありません。

まず覚える 優先道路 405

信号や警察官の指示がない交差点では、この道路を通る車が交差道路の車より優先です。

まず覚える 中央線 406

道路の中央または中央線の位置を示します。時間帯で中央線の位置が変わる道路でも使われます。

まず覚える 停止線 406の2

赤信号や一時停止などで停止するときは、この線の直前で止まります。

まず覚える 横断歩道 407-A

横断歩道の位置を示します。

まず覚える 横断歩道 407-B

横断歩道の位置を示します。

まず覚える 自転車横断帯 407の2

自転車横断帯の位置を示します。

まず覚える 横断歩道・自転車横断帯 407の3

横断歩道と自転車横断帯があることを示します。

安全地帯 408

歩行者や路面電車の乗降者のための安全地帯です。車両は進入できません。

規制予告 409-A

この先で行われている規制を予告します。標識内の図柄と距離を確認します。

規制予告 409-B

この先で行われている規制を予告します。標識内の図柄と距離を確認します。

05

補助標識

時間・車種・区間などの条件を追加
31項目
まず覚える 距離 501

上の本標識が適用される距離・区域、または標識までの距離を示します。

まず覚える 日・時間 502

上の本標識が適用される曜日や時間を示します。「8-20」なら8時から20時までです。

まず覚える 車両の種類 503-A

文字で示された種類の車両が、本標識の対象または対象外であることを示します。

まず覚える 車両の種類 503-B

図で示された種類の車両が、本標識の対象です。

まず覚える 車両の種類 503-C

図と最大積載量で示された貨物車が、本標識の対象です。

まず覚える 車両の種類 503-D

「標章車専用」など、標章を掲示した車だけを対象にします。

遠隔操作型小型車 503の2

遠隔操作型小型車が、本標識の対象または対象外であることを示します。文字まで確認します。

駐車余地 504

駐車するとき、車の右側に残す必要がある道路幅を示します。

駐車時間制限 504の2

パーキング・メーターなどを利用できる時間帯や、駐車できる時間を示します。

まず覚える 始まり 505-A

赤い矢印の位置から、上の本標識の規制が始まります。

まず覚える 始まり 505-B

「ここから」の位置から、上の本標識の規制が始まります。

まず覚える 始まり 505-C

「区域ここから」の位置から、上の本標識の規制区域が始まります。

まず覚える 区間内 506

この場所が、上の本標識の規制区間内であることを示します。

まず覚える 区域内 506の2

この場所が、上の本標識の規制区域内であることを示します。

まず覚える 終わり 507-A

赤い矢印の位置で、上の本標識の規制が終わります。

まず覚える 終わり 507-B

「ここまで」の位置で、上の本標識の規制が終わります。

まず覚える 終わり 507-C

青い斜線入りの丸は、上の本標識の規制がここで終わることを示します。

まず覚える 終わり 507-D

「区域ここまで」の位置で、上の本標識の規制区域が終わります。

通学路 508

上の本標識が、通学路に関するものであることを示します。

まず覚える 追越し禁止 508の2

「追越しのための右側部分はみ出し通行禁止」の本標識に付き、中央線を越えるかどうかに関係なく追越しそのものを禁止します。

前方優先道路 509

「徐行」の本標識に付き、前方の交差道路が優先道路であることを示します。

踏切注意 509の2

警戒標識などに付き、前方に踏切があることを示します。

横風注意 509の3

警戒標識などに付き、横風に注意する場所であることを示します。

動物注意 509の4

警戒標識などに付き、表示された動物の飛び出しに注意することを示します。

注意 509の5

上の本標識について、文字で注意内容を示します。

注意事項 510

安全速度など、本標識について特に注意する内容を示します。

規制理由 510の2

上の本標識による規制の理由を示します。

方向 511

赤い矢印は、上の本標識が示す道路や場所の方向を表します。たとえば「国道45号」の下に付いていれば、国道45号は矢印の方向です。車の進行方向を指定する矢印ではありません。

地名 512

上の本標識が示す道路や場所の地名を補います。

始点 513

この場所が、上の本標識で示す道路や区間の始点です。

終点 514

この場所が、上の本標識で示す道路や区間の終点です。

よくある質問

標識の意味を効率よく覚える方法は?

色と形で大まかな役割をつかみ、運転中によく使う標識から覚えると分かりやすくなります。

  • 赤い円:通行、駐車、速度などの禁止や制限
  • 赤い逆三角形:一時停止と徐行
  • 青い円:進める方向、通行方法、専用道路などの指定
  • 黄色いひし形:この先の危険や道路状況を知らせる警戒標識
  • 青や緑の四角形:方向、道路、施設などの案内や指示

色だけで決めつけず、図柄、矢印、下の補助標識まで確認します。

運転中に標識を見落とさないコツは?

目線が下がり、前の車や路面だけを見ていると、路肩や頭上の標識を見落としやすくなります。少し先まで見渡せるように目線を上げ、信号や標識を早めに探します。

特に生活道路へ入るときは、道路入口の車両進入禁止や一方通行などを見落としやすいため、曲がる前に入口の標識を必ず確認します。

標識の種類が多すぎて混乱するときは?

最初からすべてを覚える必要はありません。まずは、通行できるか、止まる必要があるか、どちらへ進めるかに直結する標識を優先します。

一時停止、車両進入禁止、指定方向外進行禁止、一方通行、最高速度、駐停車禁止、駐車禁止から確認すると実際の運転に役立ちます。

間違えやすい標識はありますか?

特に次の標識は、形が似ていても意味が異なります。

  • 一方通行と指定方向外進行禁止
  • 一方通行と左折可の標示板
  • 車両進入禁止と車両通行止め
  • 駐停車禁止と駐車禁止
  • 追越し禁止と追越しのための右側部分はみ出し通行禁止

標識の判断を、実際の道路で練習したい方へ

DSRでは、標識を見つけるタイミング、停止位置、進める方向などを、補助ブレーキを使いながら実際の道路で練習します。自宅周辺や送迎、買い物で使う道に合わせた練習も可能です。

久しぶりの運転を再開したい方や、標識の判断に不安がある方は、まずは90分体験コースからご相談ください。

該当する標識が見つかりません。表記を変えて検索してください。